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【裏技】ガレージバンドだからこそ使える最強のドラム音源をご紹介

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ガレージバンドには簡単に作曲に取り入れることのできるドラム音源があります。

こちらの記事では、ガレージバンドだからこそ使うことのできる最強のドラム音源をご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ガレージバンドには高品質なドラム音源とピアノ音源が搭載されています。

 

少し触れておきますが。以前ピアノのフリー音源を記事にしたことがあるので、気になる方は是非ご参考にしてみてください↓

 

 

 

話を戻します。今回はドラム音源の打ち込みに関して解説していきます。

 

極端に言えば、ガレージバンドを使えばドラム打ち込みはしなくてOKです。

 

ちょっと言い過ぎました。

 

すいません。ぜひ打ち込みもしてください。

 

しかし、それぐらいクオリティの高いループ音源というドラム音源が搭載されています。

 

 

ガレージバンドだからこそ使える最強のドラム音源「Drummer Loops」

 

「Drummer Loops」を使うことで、打ち込みはせずとも時間を無駄に消耗せず簡単にカッコ良いドラムパートを作成できます。

ここで言う「打ち込み」とは、キックやシンバルなど1音ずつピアノロールに打ち込んでいくことを指します。

 

 

ガレージバンドには多くのドラム音源が搭載されており、

 

「Drummer Loops」を使うことで時間を無駄に消耗せずカッコ良いorイメージに近いドラムパートを作ることができます。

 

もちろん自らピアノロールに打ち込んだものとこの「Drummer Loops」とをバランス良く合わせることで、さらに簡単でカッコ良い…かつ時短作曲に繋げることが可能です。

 

下手に自分でピアノロールに打ち込むより全然カッコ良いドラムループ音源があるので、その辺を少し解説したいと思います。

 

ドラム音源について簡単に解説します

ガレージバンドに搭載されたドラム音源は下記スペックになります。

  • ライブラリの標準音源 約40種類(ピアノロールで打ち込み)
  • ループパック 約2500種類
  • Drummer Loops 約260種類

 

 

1.ライブラリの標準音源

ガレージバンドにはBlue BirdやSoCalなどの生のドラム音源や

 

EDMやHIP&HOPで使うelectronic Drum Kitが約40種類搭載されています。

 

このような音源はピアノロールに自ら打ち込むので、

 

自由度が高いのがメリットですが、経験や知識が無いと難しいかもしれません。

 

こちらがBlue Birdでピアノロールに打ち込んだものです。

 

MIDI画面はこちらです。

 

 

2.ループパック

ガレージバンドにはループパックと言われるループ音源が多く準備されており、

 

その中でもドラムループ音源は約2500種類あります。

 

下記の流れで設定することで、簡単にお好みのドラムパートを再現することができます。

 

  • お好みのドラムループ音源を選択
  • 「ハウス」や「ダブステップ」などのジャンルを選択
  • 「エレクトリック」や「激しい」などのドラムの雰囲気を選択

 

 

3.Drummer Loops

ガレージバンドにはDrummer Loopsという

 

「音楽業界で最高レベルのセッションドラマーとレコーディングエンジニアを起用して制作された、バーチャルなドラムループ音源」が搭載されています。

 

このままでもかなりクオリティ高めですが、下記を選択していくことで簡単にカスタマイズが可能です。

 

  • お好みのドラマーを選択
  • お好みのテンプレートを選択
  • 1小節のキックの数を減らしたりタムを増やしたりなどの調整
  • フィルを多めに入れたり入れずにシンプルにしたり
  • スイング機能でリズムを変えられる
  • 別のトラックのリズムにキックのリズムを自動で合わせる調整機能

 

 

「Drummer Loops」には33人のバーチャルドラマーが搭載されており、

 

それぞれのドラマーに8個のループ音源のテンプレートが用意されています。

 

ROCKやAlternativeからR&Bまで幅広く用意されているのでお好みのループ音源は必ず見つかるはずです。

 

ベースとなるループ音源を発見してカスタマイズすることでオリジナリティを出していきましょう!

 

大きく分けて3種類の音源の選び方を解説しましたが、

 

一番のオススメは3番目の「Drummer Loops」です。

 

打ち込みしなくてOK。

 

というより自らの打ち込み&「Drummer Loops」をバランス良く取り入れることで

 

更なる可能性を秘めている…

 

ということで、ガレージバンドでは時間を無駄に消耗せず簡単にドラムパートを作成することができます。

 

前回の記事で使い方を解説していますのでぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

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