GarageBand blog

音楽,動画,デザイン,WEB…人生やりたいことに溢れてる

YouTube動画の再生数を増やす方法【BGM編】

投稿日:

Pocket

音楽がもたらす心理的影響を元に、様々な検証が行われてきた事実をご存知ですか?

何を言いたいかといいますと、

YouTube動画のBGMによって、ユーザーをコントロールすることができる

ということです。

ユーザーをコントロールできれば結果

YouTube動画の再生数を増やしたり、ファンを増やしやすくなる

ということに繋がります。

 

ところであなたは音楽を聴く際にボーカルばかり聴くタイプですか?

それとも、ボーカル以外のバックの演奏を聴くタイプですか?

私は学生時代からバンドを組んでいたせいか、ボーカル以外の演奏、演出が気になるタイプです。

そんな私が20年の音楽人生を込めて、BGMがどんな影響を与えるか、そのBGMによってYouTube動画の再生数を増やす一つのファクターとなり得るのか、実際研究されている事実を元にお話します。

 

同じようなコンテンツなのに自分の動画はなぜか伸びない…と悩んでいる方は大勢いると思います。

スーパーの商品の陳列と同じく、あなたのチャンネルは整理はされて見やすくなっていますか?

お店の外観と同じく、あなたの動画のサムネイル画像は興味を持たれるデザインになっていますか?

YouTube動画の再生数を増やしたり、ファンを増やすには色々なコツがあります。

その中でも今回はYouTube動画のBGMを考慮することで動画の再生数を増やすことができる、その理由をご紹介します。

 

BGMがもたらす影響

人間(脳)は気付かないうちに音楽により様々な反応を見せています。

分かりやすい例を挙げると

飲食店で回転率をあげたいのであれば、アップテンポな曲を流します。

ユーザー層の広いスーパーで来店頻度を高めたいのであれば、より特徴的で日本人の好きなポップなメロディを流すことで記憶に残り、そのお店の存在を思い出す頻度を高めます。

動画のイメージやコンセプトもBGMにより無意識のうちにユーザーが判断しているので、適当なBGMを流すのは注意が必要です。

 

適度なノイズがクリエイティブ思考をつくる

適度な音量のノイズは創造力を働かせることが分かっています。

さらに言えば、クラシック音楽を聴くと視覚的注意力が向上し、クラシック音楽の持つ完成された構造により思考を高めます。

つまり、動画を見て何かを学ぼうとしているユーザーが多いチャンネル(自己啓発系や情報商材系)であれば、適度な音量のクラシックが最適だということになります。

しかし、クラシックはちょっと堅い…という方はクラシック音楽をさらに現代風にアレンジした曲を取り入れると良いかもしれません。

 

3拍子のリズムで安らぎを与える

心臓の鼓動は3拍子となっています。

生前からこれまでずっとこの3拍子を無意識に聴いているため、ゆったりとした3拍子の音楽を聴くことは人間に安らぎや落ち着きをもたらすと言われています。

日本の楽曲は4拍子が主流ですが、クラシック音楽やアフリカ音楽には3拍子の曲が多く存在します。

アフリカの民族音楽など、独特な雰囲気のリズムでなんとなく心地よいのは3拍子だからなんです。

つまり、安らぎを与えたい、癒しを与えたいチャンネルであればゆったりとした3拍子の曲をBGMとして採用しましょう。

 

音楽のジャンルによってユーザーの特徴がわかる

ある研究では、ジャズ好きは自己評価が高く、クリエイティブ。カントリー好きは努力家。

など、好きな音楽のジャンルによってユーザーの特徴が推測できるという発表があります。

クリエイティブ思考なユーザーが多いチャンネルでは、ジャズをBGMとして採用してはいかがでしょうか?

 

テンポによる高度なテクニック

BGMのテンポによって人の心理は左右されます。

前述したようにアップテンポな店内では行動が早くなり回転を早めます。

動画のチャンネルによってはランニング時やウォーキング時用で、音だけを聴いてもらうような作り方をしているYouTuberもいますよね。

歩きながらイヤホン等で聴くユーザーが多いのであれば、その歩くテンポに合わせたBGMを選ぶと良いでしょう。

年齢により歩くスピードは異なるので、ユーザー層がある程度絞られているのであればテンポをその年代によって変化させていくとさらに自然なBGMとなります。

 

ピアノBGMによるデメリット

ピアノの周波数は人間の声とぶつかる場合が多いです。

動画のメインが声で伝えるコンテンツであれば、ピアノのBGMはコンテンツに集中できないかもしれません。

 

動画編集の際にカット割りが多い

最近カット割りが多い動画チャンネルが結構多く、編集も大変だろうと思います。

ですが、さらにユーザーの興味を惹きつけたいのであれば、BGMのテンポを早めたり遅くしたり、突然止めて無音にすることでカットに合わせたBGMに変化を与えましょう。

そうすることで、よりユーザーの視覚と聴覚を刺激し、記憶に残りやすくなると考えられます。

 

YouTube動画を見るユーザーの思考

動画を見るユーザーの思考は様々です。

ワクワクしてたり、落ち込んでたり、動画で学びたかったり、単純に笑いたい、知らない世界を知りたいなど…

もちろんなんとなく見てる方も多いでしょう。

あなたの動画はどんなユーザー思考が多いでしょうか?

ぜひそのあたりも考慮してBGMを選んでいくと動画の再生数やファンを増やすきっかけになるでしょう。

YouTubeが提供する無料で使えるBGMライブラリもありますのでぜひご利用ください。

 

 

 

-web

Copyright© GarageBand blog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.