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YouTube動画編集の外注・依頼相場は?webマーケターが解説してくれた

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僕は名もなきYouTuber。
コンテンツに集中したいので動画編集を外注したいのであります。
外注したら一体いくらかかるか知りたいのです。

そんな悩みにお答えします。

YouTuberにとって今後の YouTube戦国時代を生き抜くには、動画編集でコンテンツの魅力を最大限に引き出す必要があります。

YouTube戦国時代で勝ち抜くための4大重要項目は下記です。

  • コンテンツが命
  • トーク力が命
  • 同じジャンルの競合を分析することが重要
  • 動画編集で魅力を最大限に引き出すことが重要

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4大項目の1つである動画編集は動画の価値としてはプラスαの部分でもあるので、あまり力を入れていないYouTuberも大勢います。

だからこそ、今後差別化を図っていくためには動画編集の重要性を知るべきです。

 

そして、そんな動画編集をしてくれる猛者達がクラウドソーシングに潜んでいます。

現役のクリエイターや実績のあるプロも多く在籍しているので参考になるでしょう。

 

POINT

✔︎ まずおさえておくべき4つのクラウドソーシング

ココナラ:音楽や動画、WEBコンサルなど、エンタメ系に強い

・クラウドワークス:日本最大級のクラウドソーシング

・ランサーズ:ジャンルの多さは最大級のクラウドソーシング

 

 

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数に業務を発注する業務形態です。

クライアントとなる発注者は人材の採用に費用をかけずに社外の労働力を確保できます。

必要がある時に業務の外注を不特定多数に依頼できるので効率的です。

受注者もまた、自分の特化したスキル・知識や生活スタイルに合わせて気軽に働けるというメリットがあります。

 

【人気記事】»動画編集を格安で外注・依頼する方法

【人気記事】»無料あり:初心者向けのおすすめ動画編集ソフト

動画編集において、自分で編集するか編集を外注するかの2択となります。

自分で動画編集する場合

まず、自分で動画編集をする場合のコストを考えましょう。

YouTuberが自分でと動画編集する際に必要なものは

  • 動画編集の基本知識
  • 動画編集ソフトの知識
  • 動画編集する時間
  • 動画編集するためのパソコン

動画編集の基本的な知識を学ぶためには、本を読んだり実際使ってみたり、動画とはなんぞやということを勉強する必要があります。

動画編集ソフトの知識を手に入れるためには、そもそも動画編集ソフトを手に入れる必要があります。

動画編集ソフトは無料のものもありますが、使い方が難しかったり、できることに制限が結構あったりでイメージ通りのものができない可能性が高いです。

かといって機能の多い動画編集ソフトは数万円〜します。

そして、動画編集する時間も必要ですよね。

慣れないと企画を考える時間を動画編集で費やしてしまうかもしれません。

動画編集にはパソコンが必ず必要です。

今のスマホでは機能的にできる幅が狭く、とにかく画面も小さいので動画編集しづらくてしょうがないです。

 

とにかく、逆に時間もコストもかかります。

 

動画編集を外注・依頼する場合

クラウドソーシングで動画編集を外注・依頼する場合は、使う動画はスマホで撮りたいように撮影するだけです。

あとは編集でいい感じにしてください!

と、動画のデータを送りましょう。

もちろん、外注先と連携を上手くとってちゃんとコミュニケーション取ることができればクオリティの高い動画編集に繋がるでしょう。

YouTube動画編集の外注・依頼相場は?

映像会社や編集会社に依頼するのは相当稼いでからにしましょう。

というのも、クラウドソーシングなら格安かつ、ある程度のクオリティを担保されたものが納品される可能性が高いからです。

外注・依頼相場をざっくり比較しました

  • フリーランス:時給 1000円〜
  • フリーランス:出来高制 3000円〜5000円/1件
  • 映像制作・動画編集会社:40000円〜(幅広い)

YouTuberの場合、どこまでクオリティを高める必要があるかそれぞれだとは思いますが、数万円も支払って映像制作会社に依頼する必要は今のところ無いですよね?

つまり、クラウドソーシングのフリーランスに依頼した方が確実にお得です。

タイトルではざっくりと書いていますが、やはりそれぞれの業者で料金やプランが結構幅広いのでここはもうざっくりとしか言えません…

クラウドソーシングなら1件の動画を数千円でサクッと編集してくれるので快適に毎日の投稿ができそうですね!

料金やプランに差が出る理由

動画編集の料金に差が出る理由は

  • 依頼された動画の長さ
  • カットやアニメーションなどの加工の多さ
  • テロップを面白く入れたり、トランジションを効かせる表現の差
  • BGMや効果音の入れ方
  • サムネイル作成のオプション

などなど…

技術のある動画編集者であれば、面白く表現する知識やスキルがあるのでその分金額は上がります。

もちろん簡単な編集だけでよければ、その旨を伝えることでリーズナブルな金額でイメージ通りの動画編集をしてくれることでしょう。

クラウドソーシングでフリーランスの方に依頼する際は個人間でやり取りができるのでコミュニケーションを上手く取ることが重要です。

クラウドソーシングでYouTube動画編集を外注・依頼しよう

例えばクラウドワークスで動画編集を外注・依頼してみるなら、クラウドワークスでアカウントを「受注者」ではなく、「発注者」として登録しましょう。

どんな依頼があるのか実際見てみましょう。

このように依頼内容を詳しく記載します。

依頼する予算でイメージ通りの動画にするにはこの辺りのコミュニケーションがかなり重要となってきます。

依頼のタイトルはこんな感じです。

依頼する際は、こんなYouTuberっぽい感じで!

のようにイメージする参考動画のURLを伝えることでお互いの認識が近くのでおすすめです。

このようにテロップのみの依頼もOKです。

動画の尺で料金を変えることも可能です。

ココナラで動画編集を外注・依頼しよう

僕が個人的におすすめするのは「ココナラ」というWEBサービスです。

多くのクリエイターが在籍しており、特に音楽や動画、WEB系のスキルを持った人が多いように感じます。

気になる方はぜひ参考にしてみてください。

YouTube動画編集の外注・依頼相場は?webマーケターが解説してくれた まとめ

 YouTubeの動画編集はコンテンツの魅力を最大限に引き出すことができます。

ただ、動画編集がいくら魅力的であっても企画が面白くなければリピーターにはなってもらえませんので注意です。

ぜひ今後の YouTubeライフの参考になれば幸いです。

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