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【YouTuber必見!!】Macで簡単、動画オープニングの作り方

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YouTube用オープニング動画はKeynoteで簡単に作成できますよー

keynoteはmacがあれば無料で使用でき、約30種類のトランジションやエフェクト機能が搭載されているので

曲を合わせるだけでとても良い感じの動画が簡単に作成・編集できます。

そんなアプリです。

とはいえ、MacのKeynoteやiMovieでできる範囲も限られていますよね。

そこで今、話題沸騰中の人気動画編集ソフト(無料ダウンロードもあり)を下記記事でご紹介しています。

KeynoteやiMovieが使いにくい、もっとクオリティを求めたい、などお考えの方はぜひ参考にしてみて下さい。

実際MacのKeynoteを使って10分程で作成・編集した動画がこちらです↓

この程度であれば完成まで約10分と簡単に作成できますのでぜひこれを機会にkeynoteでオープニング動画を作成・編集してみましょう!

keynote…シンプルな操作に加えてトランジションやエフェクト機能が豊富で、グラフや写真の編集も簡単便利なプレゼンテーション用ツール

YouTube用オープニング動画作成まで

  1. 構成を考える
  2. 自分のチャンネルのコンセプトと合った楽曲(10秒内)を準備する
  3. 動画に使用する画像を準備する
  4. チャンネル名などのテキストを加える
  5. 楽曲と画像を合わせる
  6. イメージに合うまでトライ&エラーを繰り返す
  7. ファイルとして書き出す

構成を考える

・今回は音楽系ブログをYouTubeでアップしているという前提で作成

・音楽系のブログなら音楽にはこだわりたいところなので自作します

構成は以下のように進行します

  1. チャンネル名がタイプライターで打ち込むようにテキストが現れる
  2. 背景画像が出現
  3. 打ち込まれたテキストが映像内を動き回る
  4. 曲が終わると同時にテキストが元の配置に戻る
  5. オープニング動画が終わって「はい、こんにちわー〇〇です!!」的にチャンネルが始まる

…的なイメージです。

手書きで紙に書くとイメージが湧きやすいです。

自分のチャンネルのコンセプトと合った楽曲(10秒内)を準備する

オープニングなので曲の長さは短く、インパクトを与えられるものが良いです。

今回は8秒の曲をGarageBandblogで自作したのでこちらを使用します(前回の記事)↓

効果音や声を入れてエフェクトかけたりしても面白そうですね。

動画に使用する画像を準備する

音楽ブログならカッコ良くてインパクトがある画像があると作りやすいかもしれないですね。

またはDTM的な要素を含んだ画像(DTMソフトのPC画面など…)とかが良いかもしれません。

もし画像素材をどこから探せば良いか分からなければ↓

https://pixabay.com/ja/

無料で質の良い画像が多くありますのでご参考に。

チャンネル名などのテキストを加える

テキスト(フォント)はかなり重要です。

カッコ良くしたい、可愛くしたい、コメディ的な要素を取り入れたい…

フォント次第でイメージがガラッと変わりますので慎重に選びましょう。

GarageBandのイメージにぴったりだと思い、今回は「Bebas Neue」のボールドを使用します。

楽曲と画像を合わせる

1の構成がしっかりしていればすぐできますので、構成に時間をかけましょう。

イメージに合うまでトライ&エラーを繰り返す

例えば…

ここはもう少しゆっくり、このタイミングでこのテキストを動かして…など納得いくまで手を動かしましょう。

ファイルとして書き出す

ファイルとして書き出してしまえば後は動画のオープニングに追加するだけですね!

macなら無料動画編集ソフトの「i Movie」も使えるのでぜひお試しください。

実際にkeynoteを使ってオープニング動画作成

Keynoteのテーマには多くの便利なテンプレートがあります。

このテンプレートを使えばさらに簡単にオープニング動画を作成できますが、

テンプレートを使うとありきたりになってしまいがちなのでここでは「ホワイト」という装飾がないものを選んでいます。

テーマを決める

keynoteを起動するとこちらの画面になりますので赤枠の「ワイド」と「ホワイト」を選択。

背景画像を挿入する

お好きな画像を画面にドラッグ&ドロップで背景に設定します。

タイトルを入力する

テキストボックスを削除してYouTubeのチャンネル名をいれましょう。

テキストは以下のように設定して画面右下に配置します。

  • サイズ:200pt
  • フォント:Bebas Neue(ボールド)
  • カラー:グレー

さらに、テキストボックスを選択した状態でアニメーション>タイプライターを選択します。

「継続時間や方向」でテキストを打ち込む時間や打ち込みが始まる場所を調整できます。

⌘Dで2ページ複製します(全部で3ページ)

1ページ目の背景画像の不透明度を0%にします(つまり透明にします)

トランジションを設定する

トランジションとは画面の切り替えに使うアニメーションのことです。

今回起用したマジックムーブというトランジションは、最初と最後のシーンを決めてしまえば徐々に最初のシーンから最後のシーンに自動で切り替わるという素晴らしいトランジションです。

このマジックムーブというトランジションを設定することで

1ページ目の画像(透明)が徐々に2ページ目の画像がある状態へと反映されます。

継続時間を変えることで移り変わる時間を調整できます。

さらに装飾します

テキストを1000 ptに一気に拡大して量産します。

ここからはお好みのエフェクトをそれぞれのテキストに無作為に設定しました。

アニメーション>アクション>移動はその名の通りテキストが移動します。

アニメーション>イン>ディゾルブは何もない状態から次第に現れるような表現です。

今回はそう行ったエフェクトを使いました。

3ページ目は黒い図形でページを覆ってアニメーション>ディゾルブ(黒い図形が次第に現れる)を設定します。

図形(四角形)を選んで

四角形のカラーをブラックにして全てを覆います。

最後に1ページ目のテキストを3ページ目にコピーしてテキストカラーをオフホワイトに設定します。

テキストにタイプライターのアニメーションをかけます。

BGMを挿入する

最後に曲を入れましょう。

曲の挿入は簡単です。

下図の赤枠に使いたい曲をドラッグ&ドロップでOKです。

ツールバーから 再生>スライドショーを記録 で曲と画像を合わせることができ、図のような画面になるので赤枠のボタンで録画を行います。

画像の切り替わりはクリック時に行うようにデフォルトで設定されています。

曲に合わせてクリックすることによって好きなタイミングでページを切り替えたり、テキストなど動かすことができます。

何度もトライ&エラーを楽しみながらイメージに近づけていきましょう。

最後、ファイル>書き出す>ムービーからファイルとして書き出します。

解像度が悪いと萎えますので1080pxが良いですね。

以上でYouTube用オープニング動画をKeynoteで作成完了…となります。

慣れないうちは難しいかもしれませんが、慣れたら今の作業は10分程度でできますのでぜひお試しください。

MacでYouTube動画のオープニングの作り方 まとめ

将来なりたい職業にYouTuberがランクインしてからもう年月が経ち過ぎて完全に存在が確立されました。

さらにYouTuberが増えていく将来を見据えて、YouTubeのオープニング動画が誰でも簡単に作成できれば個性も出しやすいのかなと思います。

そこで動画編集で重要なのが、BGMですね!

BGM制作を安くで依頼する方法を記事にしていますので気になる方はぜひご覧ください。

いやいや、BGMは作るけど動画編集はやっぱり難しそうだから誰かに依頼したいなーって方はこちらの記事をぜひご覧ください。

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