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プロっぽい複雑なメロディラインを簡単に、より複雑な曲を作成しよう

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ガレージバンドには様々な音源があります。

 

琴やハープなどの生楽器から、

 

「Alchemy」などのメジャーなシンセサイザーで作成された音源、

 

apple loop音源を合わせると大量の音源が搭載されています。

 

その中でも今回は、「Synth Basics」音源から「Bleep City」を選択してください。

 

こちらは鍵盤を押している間激しく変化していく音源です。

 

鍵盤を押している間メロディが変化する音源は

 

MIDIの音の長さを変えることで様々な表情を出すことが可能です。

 

 

プロっぽい複雑なメロディラインを簡単に、より複雑に作成しよう

 

では早速、「Arpeggiator」>「Synth Basics」>「Bleep City」

 

空のMIDIリージョンを作成して適当に音を打ち込みましょう。

リージョンがない場所で、右クリック>空のリージョンを作成↓

 

空のリージョンができるので

音源を押しっぱなしの状態のMIDIを打ち込みます↓

 

こんな感じになります↓

 

次に同じ音源で音の長さとキーを変えたものを追加して配置します↓

 

音はこんな感じになります↓

簡単に複雑に変化させることができ、テクノっぽい感じになります。

 

さらにドラムなどを合わせることで爆速で曲が出来上がります↓

 

仕上げ等行なっていませんので楽曲としてはかなり荒い状態ですが

 

ガレージバンドにデフォルトで搭載されている音源を

 

長さを変えたりエフェクトかけたりすることで

 

最高の音源へと変貌しますのでぜひお試しください!

 

 

 

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